「マイクロサービスアーキテクチャ」を読んだ

「マイクロサービス」というのに興味はあるけど、いざ採用するにあたって実際にどういうことを考えないといけないのか、というのを知りたかったので読んだ。

マイクロサービスアーキテクチャ

マイクロサービスアーキテクチャ

最初の方に「マイクロサービスアーキテクチャを採用する利点」が説明されつつ、念を押すように「これは銀の弾丸などではない」ということが書かれている。最近読んだマイクロサービス関連のエントリとか、マイクロサービスアーキテクチャで苦労してそうな人を(インターネットで)見かける度に「やはり興味本位で手を出してはいけない分野なのだろうな」と考えてはいたのだけど、その記述を読んで、改めて大変な道なんだなと考えさせられた。

内容としては、マイクロサービスアーキテクチャに関するいくつかのトピックがユースケースと共に説明されている。読む前は、各サービス間をどのように統合するかとか、モノリシックなアプリケーションをどのように分割するかということを知りたかったのだけど、それ以外にもデプロイとかテストの話や、どのようにチームを構成するのがいいのか、みたいな内容が書いてあって「マイクロサービス」の雰囲気を掴むには良い本だと思った。

個人的にはテストについて書かれている部分が良かった。以前、(今ほどその言葉流行していなかったけど)あれはマイクロサービスアーキテクチャの一部だったな、と思えるような仕事をしていたことがあって、その時に統合テストで困ることが多かった(結局E2Eテストみたいなのをやることになって、テストシナリオはとにかく膨大で大変だった)のだけど、この本にはどのようなテストが必要なのかや、どのようにしてテストを書くか、誰がテストを書くかみたいなことが説明されている。本を読むまではコンシューマ駆動テストというのは知らなかったのだけど、本ではPactとかPacto(名前が似てて紛らわしい)の紹介がされていて学びがあった。

テスト以外にも、マイクロサービスアーキテクチャを採用/運用していく上で考えておくべきことがざっと書いてあってなるほどなあという感じだった。読んでみたら、以前携わった仕事についても「こうすればよかった」というのが結構出てきたので、改めて挑戦する時がきたら参考にできるといい。

できなくなっていることが増えた

気がする。

「前はもう少しうまくできたよね」ということが最近は上手くできてないんじゃないか、と思い始めている。特に自分自身のガス抜きというか、モヤモヤ感が高まっている時にそれを吐き出すということが上手にできなくなっているなと考えている。 昔はわりと何も考えずにガス抜きができていたと思うのだけど、今はそうではなく、ずっと溜め込んでる感覚がある。溜め込んでいるというよりは何故か排出されないというのが正しいかもしれない。なぜなんだろうか。

DAZN視聴環境考察

2017年のJリーグが始まってそろそろ1ヶ月経つ。この1ヶ月の間にDAZN視聴環境いくつか試してみたのでまとめておく。あくまでも個人の感想。

Amazon FireTV Stick

「テレビにつないで観られる」というので最初はこれで観てた。契約したころはJリーグやってなくて、トップリーグ専用になっていた。最初観た時画質が悪いというか何か暗くて、今年はこれでJリーグ観ることになるの辛いな〜とか思っていた。とにかく暗い。プツプツ止まるのも多少気にはなったけど、スカパーオンデマンドもまあこういう感じだったしライブストリーミングだと仕方ないかな、くらいの感想だった。

iPhone

最初動画をロードすると異常に画像が荒くて、その後少し経つとキレイになる。画像が荒いときはもう何も判別できない。キレイになると全画面モードでなくても普通に観られる。ただしインターフェースがつらすぎるので動画のシークは諦めた方がいい。あとWIFI環境以外で見ると通信量はガンガン増える。

Mac(+ AppleTV)

我が家で標準になっている視聴環境。ChromeDAZNにアクセスして観られるので一番気軽な視聴環境でもある。テレビで観たい時はAppleTVのAirPlayでテレビに画面を飛ばして観ている。FireTV Stickで観る時のような暗さは無いし、シークも快適にできる。

BRAVIA(AndroidTV)

家には無いけど、現時点で最も良かった視聴環境。実家に帰ったらAndroidTVに対応したBRAVIAが置いてあったので試した。雰囲気的にはFireTV Stickみたいな感じなんだけど、画質はとても良い。テレビのリモコンでシークもできるのでとても観やすかった。AndroidTV対応のBRAVIAが一瞬で欲しくなった。

試してないやつ

Chromecastのミラーリングとかは試してないけど、AppleTVがあるので試すモチベーションは湧かない。

まとめ

FireTV Stick以外で見ればそこそこ快適に観られると思う。FireTV Stickで観て「画質最悪」って言ってる人はテレビ買うかPCの画面をテレビで観られるようにしたほうが良い。少なくとも今年は絶対スカパーでは観られないので諦めていい環境整えるほうがよさそう。 DAZNここまではそんなに悪くないという感想。開幕節にトラブル起きまくったのはともかく、最近は特に困ってない。スカパーでやってたマッチデーハイライトみたいなのがなくなってしまったのは残念。試合観るだけならDAZNのほうがいいけど、総合的には去年までのスカパーのほうが良かったかもしれない。

白ゆき姫殺人事件を観た

随分昔に録画されてたのをようやく観た。

白ゆき姫殺人事件  Blu-ray

白ゆき姫殺人事件 Blu-ray

公開されたときから観たいと思っていたのだけど、気がついたら終わってて、その後中々見るチャンスが中々無くて、ようやく観ることができた。 内容についての詳細は書かないけど、観た後何とも言えない気持ちになった。湊かなえの原作ということで、同じ作者原作の「告白」という映画みたいにきっと後味わるいんだろうなと思ってたけど、やっぱり後味わるかった。そういう感じの話が苦手な人にはオススメできない。

告白 【DVD特別価格版】 [DVD]

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僕は「告白」は映画館で観たのだけど、観た後なんとも言えない気持ちになりつつ、一緒に観にいった友達と「なんかすごかった」みたいになって妙に興奮していたのを覚えている。興奮冷めやらぬままに原作も買って読んだ。「白ゆき姫殺人事件」は後味のわるさでは「告白」よりは後味わるくない、という感想。もしも映画館で観てたらきっともう一度観にいったりしそう。実は原作は買ってちょっと読んで積んでるので改めて読みなおしたい。

二作品観て、湊かなえ原作作品は好きだなと思ったので「北のカナリアたち」とか「少女」とかも時間をみつけて観たい。

はてなブログおみくじ2014

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名古屋グランパス

ポエムを書く。

残念ながらJ2に降格してしまった。とにかく残念。 一方ですごく悲しいかというと意外とそうでもなくて、結構冷静でいられている。

日本でJリーグが始まって以降、ずっと名古屋のことを応援してきている。優勝したのも見たし、天皇杯で優勝したのも見たし、天皇杯の決勝で負けるのも見た。中位でなかなか勝てないのも見てきた。ACLを見るために韓国にも行ったことがある。

tkzwtks.hateblo.jp

そして今日はついに降格するのを見ることになった。 降格したけど、来年もまたいつも通り応援することになる。僕はチームが一部リーグにいるから応援しているのではなくて、好きだから応援してるのだ。というか20年以上見てきてるのに、J2に降格した程度で今更違うチームに鞍替えなんてできない。降格したのは残念だけど、それと同じくらい「今シーズンもサッカーが終わってしまった・・・」という気持ちが強い。今から2月末までどうするんだ。

降格して心配してるのは、選手がたくさん移籍してしまうかもなということ。降格がきっかけで色んな選手が移籍するのを見るのは寂しい。できるだけ残ってほしい。 毎年この時期にJ2に降格したチームのサポーターが「一度出直してきたほうがいい」みたいなこと言ってるのを見るけど、そういう気持ちもない。出直してほしいというのはなくて、単純に勝つのが見たい。降格したということは今年は勝ってないということなので、来年は勝つ試合をたくさんみたい。強いて言うのであれば若い選手がガンガン出てくるようなチームは見たい気がする。それはここ数年ずっと思ってることだけど。

名古屋はJリーグ開幕以降ずっとJ1にいたので、J2がどういう世界か想像ができない。J2はJ1よりも厳しいリーグだと思う。チーム数が多いので試合数も多くなるし、このカテゴリで優勝するのは結構難しいなあとも思っている。やべっちFCとかでの扱いが軽くなってしまうことは知っている。あと試合が日曜開催になるので遠征がちょっと大変になるだろうというのも知っている。とはいえ行ったことない地域で試合があるので、来年はいろんなところに遠征したい。特に四国には行きたいし、岐阜メモリアルセンターにも思い出がたくさんあるので、当然岐阜にも行きたいから残留してほしい。 できるならば来年昇格してほしい。2018年にはまたJ1で名古屋が見たい。

日曜日の日記

今日は特になにもなかったので、ダラダラと寝てて気がついたら11時、みたいになっていた。 起きてとりあえず昨日の日記を書いて、その後はなんとなく撮りためていたNHKの「プロフェッショナル」を見ながらダラダラしていた。 見たのはサンフレッチェの森保監督の回だった。選手に声をかけるタイミングに気を使うとか、まずは質問から入るとか、会話の最後は笑顔で終わる、とかを見てなるほどなーみたいな気持ちになった。なんか参考にできるところもありそうだなと思う。プロフェッショナル、ぼんやり見ててもなんとなく「これは参考にできそうだな」と思うことが結構あったりするので好き。

さすがにダラダラしすぎてて、これではまずいなと思ったのでラーメンを食べに出かける。ついでにいくつか用事を片付けるかと思ったので、バスに乗って街中まで出かける。ラーメンを食べた後、妻が「行きたい店がある」というので雑貨屋へ。その後また散歩しながら来週の結婚式で使うための祝儀袋を買ったりして、その後コーヒーを飲んで家に帰ってきた。

雑貨屋に行って、そういえば間接照明とかほしいのだったというのを思い出した。とはいえ買いたい物は他にもたくさんあるので(壊れかけてるダイニングチェアとか)、間接照明の優先順位は低い。後でこの日記見た時に思い出したいのでここに書いておく。